和田阪神屈辱…宿敵Gに連敗4・5差
2013年7月5日
「あそこはちょっとな…(打者が)考えなアカン」と水谷チーフ打撃コーチ。そして八回は無死一塁から、代走・荒木が二盗に成功。しかし、代打・俊介が送りバントを試みながらファウルで失敗すると、粘った末の9球目で投ゴロに倒れ、走者を進められない。
五回には1死一塁で、新井良の遊ゴロが一塁で際どいタイミングとなる場面も。アウトの判定に指揮官はベンチを飛び出して抗議。わずかな差。その積み重ねは、試合を1つの方向へ運んだ。
「良太も必死に走ったし、向こうも必死のプレー。お互いにいいプレーの中で、手を横に広げさせるか(上に)上げるかの差。そういうところが、紙一重なんだよね」。その中で勝利を得るに至らない巨人との差は存在する。猛虎に足りないものは何か。そこを埋めなければ、目指す頂に決して手は届かない。
15日からは、前半戦最後の3連戦で、再び聖地で相まみえる。「そこまでに何試合かあるし、そこをしっかり戦ってこその最後の3つなんでね」と和田監督。どこか淡々とした空気が支配した試合。もっと熱くなれ!これ以上の屈辱は、猛虎の命取りとなる。
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