阪神・佐藤輝 体調は「問題なく動ける」大谷から学び「今シーズンに生かさないといけない」【一問一答】
「オープン戦、ロッテ4-2阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場していた阪神・佐藤輝明内野手(27)、坂本誠志郎捕手(32)、森下翔太外野手(25)が17日、ZOZOマリンでロッテとのオープン戦に臨んだチームに合流し、即スタメン出場した。14日(日本時間15日)のベネズエラとの準々決勝で一時同点適時二塁打を放つなど奮闘した佐藤輝は、「4番・三塁」で虎復帰。異例の早期合流から、一気に“開幕モード”突入だ。以下、主な一問一答。
◇ ◇
(試合前)
-体調は。
「問題なく動けると思います」
-WBCで印象に残っているシーン。
「試合中の雰囲気だったり、なかなか普段味わうことがなかったので、すごく印象的です」
-準々決勝のタイムリー。
「ヒットが出たのは良かったと思いますし、そんな感じですかね」
-打席での心境。
「高ぶるものはありましたけど、変な緊張感もなく、試合は普通にいけたかなと」
-世界トップレベルの選手と交流して。
「いろんな人と話ができましたし、すごい貴重な時間だったんじゃないかなと思います」
-大谷から学んだこと。
「いろいろありましたね。それは今シーズンに生かさないといけないなと思っています」
-阪神も連覇が懸かる。
「今日から切り替えてというか、また通常通りの、チームに合流して空気感とかもまた感じながら、いい準備をして開幕を迎えたいなと思います」
(試合後)
-1カ月ぶりにチームに帰ってきて雰囲気は。
「いや、まあいつも通りですね(笑)」
-声もかけられた。
「そうっすね。『ナイスバッティング』って言ってもらえてよかったんじゃないですか」
-海外と日本の投手でタイミングの取り方も違う。
「多少はね、違うのでそこはしっかりアジャストして開幕を迎えられればなと思います」
-気持ちの切り替えで難しさは。
「特に難しさはないので、しっかり準備するだけなので、はい」
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