阪神・坂本 WBCは「違う競技をやっているかのよう」帰国後即スタメン「思ったよりいい感じ」【一問一答】
「オープン戦、ロッテ4-2阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場していた阪神・佐藤輝明内野手(27)、坂本誠志郎捕手(32)、森下翔太外野手(25)が17日、ZOZOマリンでロッテとのオープン戦に臨んだチームに合流し、即スタメン出場した。以下、坂本との主な一問一答。
◇ ◇
(試合前)
-一番印象に残っているシーンは。
「個人的には韓国戦にスタメンで出させていただいて、気持ちの入り方とか雰囲気も違うと感じた。そういう中で野球ができたのはすごい財産になったと思います」
-大谷との交流で印象的だったこと。
「すごく本当に野球を楽しんでいると感じました。ただ、いろんな力があって技術があって楽しめるっていうふうに僕は捉えたので、まずは個々の力をつけて野球を楽しむってとこまで持っていかないといけないなと僕は感じました。今まで自分にない感じ方や思いを感じられた」
-WBCの経験をどうシーズンへ生かしていきたいか。
「同じ野球なんですけど違う競技をやっているかのようなパワーであったりスピード感を感じた。今回ベスト8という形で悔しいですし、強いチームに対抗するだけの力とかをつけていかないといけない」
-シーズンへ向けた意気込み。
「しっかり調整していいスタートを切れるように。挑戦者の気持ちで開幕の舞台に立てるように頑張りたいと思います」
(試合後)
-才木とバッテリー。
「いい球投げてたので、まあ大丈夫かなと」
-村上も「開幕までに一度も組めてないけどやってきたことがあるので問題ない」と。
「しっかりコミュニケーション普段から取ってますし、そこまで大きな問題はないんじゃないかなと思います」
-実戦勘はこれから。
「そうですね。今日も思ったよりいい感じのというか。あんまりおかしい感じじゃなかったんで。大丈夫だと思います」
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