WBC“ベストナイン”発表 大谷翔平が侍ジャパンからただ1人選出 準優勝米国から最多4人
「WBC・決勝、米国代表2-3ベネズエラ代表」(17日、マイアミ)
ベネズエラが米国を1点差で破って初優勝を果たした。勝利の瞬間、ロペス監督は号泣。主将ペレスをはじめ、選手たちも抱き合い、涙した。大会MVPは「2番三塁」で7試合、打率・375、OPS・970をマークし、この日も先制犠飛を記録したマイケル・ガルシア内野手が受賞した。
大会ベストナインにあたる「オール・トーナメント・チーム」も発表され、侍ジャパンからはただ一人、大谷翔平選手がDH部門で選出された。2大会連続準優勝だった米国から最多の4人が選ばれた。
▽第6回WBCオールトーナメントチームDH 大谷翔平(日本)
捕手 ウェルズ(ドミニカ共和国)
一塁 アラエス(ベネズエラ)
二塁 トゥラング(米国)
三塁 ガルシア(ベネズエラ)
遊撃 トーバー(ベネズエラ)
外野(3人)アンソニー(米国)、タティス(ドミニカ共和国)、ノリ(イタリア)
投手(3人) スキーンズ(米国)、ウェブ(米国)、ノラ(イタリア)
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