阪神2軍 ドラ1立石がプロ初打席初ヒット 二塁から全力疾走で生還し先制のホームを踏む

2回、左前打を放つ立石(撮影・立川洋一郎)
2回、左前打を放ちベンチへ向かってポーズを見せる立石(撮影・立川洋一郎)
2回、左前打を放つ立石(撮影・立川洋一郎)
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 「ファーム・西地区、阪神-オリックス」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム)

 「5番・DH]でプロ初スタメンとなった、阪神のドラフト1位ルーキー・立石がプロ初打席で初ヒットを放った。

 0-0の二回、無死一塁で打席に入ると、オリックス・片山の直球を捉え、左前に運んだ。初ヒットには、スタンドから大きな拍手。立石も手をたたき、値朔拳を握った。その後、1死一、二塁からコンスエグラの左前打で二塁から生還。先制のホームを踏んだ患部の状態が気になる中で、問題を感じさせない全力疾走を見せた。

 立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を起こし離脱。2月のキャンプは別メニュー調整で、帰阪後に全体に合流。この日が、プロ初実戦だった。

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