阪神2軍 ドラ2・谷端が1イニング2本の適時打で4打点 オリックス博志は初回だけで57球8失点

1回、先制の2点適時二塁打を放つ谷端(撮影・立川洋一郎)
1回、2点適時打を放つ谷端(撮影・立川洋一郎)
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 「ファーム・西地区、阪神-オリックス」(18日、日鉄鋼板SGLスタジアム)

 阪神ドラフト2位の谷端が(日大)、1イニング2本の適時打を放った。

 初回、無死二、三塁の好機で打席に立つと、内角の直球をうまくさばき、左中間を破る先制の2点適時二塁打を放った。さらに猛攻は続き、2死満塁で第2打席に立つと、今度は変化球に合わせ左前打。2人の走者が生還し、このイニングだけで4打点をマークした。

 ルーキーの活躍もあり、初回から8得点の猛攻。一方、オリックス先発の博志は初回から57球を投じ、8安打8失点の大乱調だった。

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