阪神・才木は5回2安打1失点 最速154キロで6Kと調整順調 ポランコに被弾もその後は要所を締める
「オープン戦、ロッテ-阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神の先発才木は5回2安打1失点。ポランコに一発を浴びたが、初回から最速154キロを連発するなど開幕に向け順調な調整ぶりを示した。
初回は先頭の高部に対し、2球連続でこの日最速の154キロ直球を投じた。2球で追い込むと、4球目に低めのフォークで空振り三振。1死一塁は西川のバットも空を斬らせ、初回2三振で立ち上がった。
だが、二回。先頭のポランコに150キロ直球を右翼スタンドまで運ばれ、痛恨のソロを被弾。高めに浮いた球を捉えられた。
その後の被安打は5回先頭で寺地に中堅フェンス直撃の二塁打を浴びたのみ。奪った三振は6つと丁寧に低めに集め、きっちり後続を断った。
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