阪神・藤川監督 巨人開幕投手のドラ1竹丸に言及「相手の選手がどうこうというのは全くない」 27日に激突「相手が巨人というのは私自身もファンも燃える」

  「オープン戦、ロッテ4-2阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)

 阪神がロッテとのオープン戦で逆転負けを喫した。侍ジャパンとしてWBCに出場した坂本、佐藤輝、森下の3選手は前日16日に帰国し休息を取ることなくチームに合流。森下は「3番・DH」、佐藤輝は「4番・三塁」、坂本は「8番・捕手」でスタメン出場した。シーズン開幕まで10日に迫った中、藤川監督はベストメンバーを組んだ。坂本は先発・才木と久々にバッテリーを組み、5回2安打1失点の好投を引き出した。

 試合後、藤川監督はWBCに出場した3選手に「止まる理由はない」と話したといい「チームが勝った負けたで止まる必要はない。素晴らしい選手になっている選手というのは、勝った負けたを全て糧にして、また普通に自分のパフォーマンスを引き上げるために日々努力する。これだけなんですよね」と帰国即出場の経緯を説明。また、開幕戦でぶつかる巨人の開幕投手がドラ1新人の竹丸に決まったことにも言及。「いつも言う通り相手は巨人というのは私自身も燃えますし、タイガースファンも燃えますし、また日本のプロ野球として3月27日は思い切ってぶつかっていくと。ビジターを得意として乗り込んでいくという気持ちは変わらないですけど、相手の選手がどうこうというのは全くないですね。とにかく自分たちのチームを作り上げるというのはシーズン最後の日まで続くと思います」と話した。

野球スコア速報

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    イタリア2
    ベネズエラ4
    ローンデポ・パーク試合終了

    プロ野球

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス