阪神・森下がWBC帰国後即スタメンで“開幕モード”「切り替えられなかったじゃ済まない」
「オープン戦、ロッテ4-2阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
WBCに出場していた阪神・森下翔太外野手(25)が前日16日に帰国後即、「3番・DH」で出場。2打席に立ち、空振り三振と四球だった。
異例の“超速合流”となったが「やるしかないので。切り替えられなかったじゃ済まない」ときっぱり。「WBCが終わったらもうシーズンなので、タイガースのユニホームを着てなるべく多く(実戦機会を得たい)。自分がいない間にもライトとか外野を守っている選手がいる中で、あとから自分が入ってきて、しっかり結果を残さないと『今までの方が良かった』と言われてしまうので、しっかり頑張りたいです」と力を込めた。
時差ぼけや体調面については「大丈夫です。早く起きちゃったけど、ごはんをしっかり食べるくらい」と話し、「(打席で)まだ感覚としてはあんま合ってなかった。もうちょい合わせたい」と残りわずかとなったオープン戦の中で調整していきたい考えだ。
WBCでは、14日(日本時間15日)のベネズエラとの準々決勝で、負傷交代したカブス・鈴木に代わり緊急出場。一時逆転の3ランを放つなどインパクトを残した。
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