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玉野ミッドナイト競輪

本命は三登誉哲だが、2場所連続完全優勝狙う引地正人が怖い

2場所連続で完全優勝をもくろむ引地正人

 「ミッドナイト競輪・ペプシコーラカップ・F2」(10日、玉野)  A級1、2班の精鋭をそろえた今回のミッドナイト競輪(7レース制)は9日、準決3レースが行われ、ベスト7が出そろった。10日は7Rの決勝がメイン。S級から降格初戦で競走得点102の三登誉哲(広島)は、決勝に進出したものの、2日目まで1着なしとやや苦戦。一方、直前の青森で完全優勝を飾った引地正人(37)=秋田・87期・A1=は無傷で決勝進出。2場所連続完全優勝へ王手をかけた。そのほか桜井雄太(愛知)-村田雅一(兵庫)の中近コンビ、単騎で臨む竹元太志(福岡)も不気味で、決勝は混戦ムードが漂っている。

ミッドナイト競輪ニュース

決勝戦で唯一の九州男児・竹元太志がタイミングよく駆ける

昨年12月以来の優勝へ的確に踏み上げる竹元太志

 「ミッドナイト競輪・ペプシコーラカップ・F2」(10日、玉野)  唯一の九州男児が意地を見せる。竹元太志(21)=福岡・107期・A2=は単騎の総力戦で突破を図る。  初日3Rは最終バックからの

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