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玉野ミッドナイト競輪・F2

【競輪】地元のルーキー藤原俊太郎がVへ激走だ

地元バンクでVを狙う藤原俊太郎

 「ミッドナイト競輪・F2」(18日、玉野)
 16日に開幕した玉野では初めてとなる、オールチャレンジステージ(A級3班)のミッドナイト競輪(7レース制)は18日にいよいよ最終日を迎える。  17日の2日目は5~7Rの準決勝をメインに熱戦が繰り広げれた。5Rは最終バック6番手からまくった田尾駿介(高知)が1着。6Rは逃げた栗田万生(石川)の後位にうまく付いた塩田大輔(静岡)が直線で抜け出して1着。7Rは先行した藤原俊太郎(21)=岡山・111期・A3=の番手を取った布居翼(和歌山)が差し切って勝ち上がりを決めた。  18日は好メンバーがそろった決勝戦が7Rで争われる。本命は地元の藤原。直近2場所は準Vと惜しいレースが続いているが、地の利も生かして昨年10月当地以来の優勝を決める。

ミッドナイト競輪ニュース

【競輪】前期A級1班の江端隆司が底力を発揮する

底力の違いを見せつける江端隆司

 「ミッドナイト競輪・F2」(18日、玉野)  鎖骨骨折の影響で、今期からチャレンジ戦へ陥落となっている江端隆司(25)=福井・103期・A3。2016年1月から約2年A級1班を維持するなど、ケガさ

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