文字サイズ

玉野ミッドナイト競輪・F2

【玉野競輪】地元バンクでS級昇格の勝負駆けに挑む多田晃紀 番手から豪脚を繰り出す

S級昇格へ勝負駆けの多田晃紀

 「ミッドナイト競輪・F2」(29日、玉野)  今回のミッドナイト競輪はA級1、2班戦のみの1層(7レース制)で行われている。28日は準決をメインに行われ、5Rは打鐘3角からカマした大谷靖茂(愛知)、6Rは最終1角過ぎに内を抜けて先行した日野博幸(愛媛)、7Rは打鐘からカマした笠松将太(埼玉)を差した岡本大嗣(東京)が1着だった。29日は7R決勝がメイン。本紙本命には多田晃紀(26)=103期・A1=を指名。前期(1~6月)はわずかに及ばず、来期(2020年1~6月)のS級昇格を逃したが、今期(7~12月)は現在91・33(前検時点)。S級昇格を狙える位置につけている。決勝は日野マーク。しっかり差し切って優勝を飾り、競走得点を上げにかかる。

ミッドナイト競輪ニュース

【玉野競輪】薄氷を踏む思いで決勝に進出した阿部兼士 決勝は同期の大谷靖茂マークからV奪取へ

今年初優勝へ鋭脚を繰り出す阿部兼士

 「ミッドナイト競輪・F2」(29日、玉野)  準決5Rで3着だった阿部兼士(36)=福岡・93期・A1。この時点で決勝進出は相手待ちに。6Rでは山下一輝(山口)、7Rでは隅直幸(山口)が3着。

レース最新ニュース

もっとみる

主要ニュース

ランキング(レース)

話題の写真ランキング

写真

リアルタイムランキング

注目トピックス