藤浪の夢「WBCで森友とバッテリー」
2013年10月21日
誰よりも、その実力を知っている。同じ大阪・堺市出身。中学の大阪泉北ボーイズ時代はライバルの堺ビッグボーイズに所属した森友と対戦し、桁外れの打撃に苦しめられた。チームメートとなった高校時代もシート打撃で随分打ち込まれた。
最も強く印象に残っているのが昨年9月、ともに出場した18U世界選手権だ。多くの代表選手が木製バットに苦戦する中、森友は金属バットと変わらず、快音を連発。「森だけはバッティングを変えずに対応していた」と藤浪は舌を巻いた。
そして、運命のドラフトで後輩がどこの球団に指名され、どの球団のユニホームに袖を通すことになるのか。藤浪もちょうど1年前の自分の心境を思い返し、こう話した。
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