阪神・坂本 Vへ平常心強調 29日から甲子園3連戦「いつもと同じようにやれたらいい」
阪神・坂本誠志郎捕手(32)は27日、泰然自若のスタンスで残り試合に臨む。優勝へのカウントダウンが本格化しても「あまり変わらないというか、いつもやっていることを一つずつ丁寧にやっていくだけだと思う」と冷静に言葉を並べた。
9月は快音から遠ざかる期間もあったが、26日のDeNA戦で今月初適時打を記録。価値ある一打で勝利に貢献した。それでも「もっと打点を稼いでおかないといけない打席は、いっぱいあった」と決して現状に満足はしない。自らの役割を明確にしながら、新たな戦いに挑む。
チームは29日からヤクルト、巨人を甲子園に迎えて3連戦。「いつもと同じように、やれたらいい」とキャプテン。平常心を貫き、チームを束ねていく。
