阪神・糸原健斗が1軍昇格 1軍では打率・067もファームで存在感 28日に登録抹消の門別が2軍合流

 阪神の糸原健斗内野手(33)が29日、1軍に昇格した。この日、ヤクルト戦が行われる甲子園での試合前練習に合流した。また、桐敷拓馬投手(27)も1軍昇格の見込み。栄光のゴールテープ間近、ラストスパートをかける。

 糸原は今季、1軍では15打数1安打で打率・067と快音は響いていないが、今月18日に登録抹消となって以降、ファームでは、代打で3打席に立ち、1安打2四球と結果を残していた。平田2軍監督も常々「若手の見本になる」と話す仕事人が、悲願の連覇へとひた走る1軍に加わる。

 また、28日に出場選手登録を抹消された門別啓人投手(22)がファーム全体練習が行われたSGLに合流した。23日に1軍再昇格を果たしたものの、登板機会はなかった。

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