元阪神選手がファーム中地区打点王!ハヤテ・野口恭佑 最終戦最終打席で単独タイトル決めて反響「育成でも獲得にくる球団いるんちゃうか」「返り咲きある」

野口恭佑
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 NPBは27日、ファーム・リーグが今シーズンの全日程を終了し、各地区で個人タイトルが決まったことを発表した。

 中地区では昨季まで阪神でプレーし、今季からハヤテに加入した野口恭佑外野手が68打点で打点王を獲得した。

 野口はこの試合まで67打点で西武・仲三と並んで1位タイだったが、この日の西武戦で九回に適時打を放って単独でのタイトル獲得となった。

 ネットではファンが反応。「打点王おめでとう」「上でも全然やれるのでは?」「元虎戦士、頑張ってる!」「自信つけたらまだまだ全然やれると俺は思うよ」「エエ振りしてるわ」「虎ではもうダメなんやろか?」

こりゃあ育成でも獲得にくる球団いるんちゃうか まだまだプロ野球返り咲きある」ぞなどと反応があった。

 今季は109試合に出場して打率・281、8本塁打、68打点だった。

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