阪神 打線爆発の快勝で2位以上確定 巨人と2・5差でマジックは4に
「DeNA3-8阪神」(26日、横浜スタジアム)
阪神は打線が13安打8得点と爆発し快勝。シーズンの2位以上が確定した。試合がなかった2位巨人とのゲーム差を2・5に広げ、優勝へのマジックは4になった。
序盤から活発だった。初回、近本、中野の連打でチャンスを作ると、佐藤輝の犠飛で先制。さらに大山にも適時打が飛び出し、いきなり2点を奪った。2-0の四回は大山が左翼席へ18号ソロで追加点を奪った。
振り出しに戻されても、突き放す。3-3の同点で迎えた六回は、無死二、三塁から大山が勝ち越しの2点適時二塁打。さらに坂本も2点適時二塁打を放ち、一挙4得点。完全に試合の流れをつかんだ。七回には佐藤輝が右翼席へ37号ソロ。仕上げの一発で、自身2年連続でのシーズン100打点に到達した。
先発の才木は、序盤から相手の粘りにあい、なかなかリズムに乗れず。四回は味方の失策も絡み3点を失った。それでも五回は三者凡退に抑えて5回3失点(自責1)。六回からはリリーフが無失点でつなぎ、右腕は自身3年連続となる2桁勝利をマークした。
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