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田中将、七回途中2失点で無傷の5連勝

2014年5月10日

 ブルワーズ戦の2回、デービスを空振り三振に仕留めるヤンキース・田中将=ミルウォーキー(共同)

 ブルワーズ戦の2回、デービスを空振り三振に仕留めるヤンキース・田中将=ミルウォーキー(共同)

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 ブルワーズ戦に先発したヤンキース・田中将=ミルウォーキー(共同)  ブルワーズ戦の4回、空振り三振に倒れベンチに戻ったヤンキース・田中将=ミルウォーキー(共同)

 初回の田中将は先頭ゴメスに四球。続くジェネットの打席で二盗を許し、犠打でいきなり1死三塁のピンチを背負ったが、後続を断って無失点。二回は3人を8球で片づけた。

 三回は2死からゴメスにこの日初安打となる左前打を許したが、後続を左飛に仕留めた。田中将の好投にこたえるかのようにヤンキース打線は四回にソラルテが3点弾を放つなど、4点を先制した。 五回は三者凡退。六回に先頭ゴメスに中越え二塁打を打たれると、ジェネットには左中間を破る適時二塁打。さらにルクロイに対して初球を投げた直後に三塁側席からファンが乱入し、試合は一時中断。4球目を中前適時打にされ、2点目を失った。

 七回は先頭デービスからこの日7個目の三振を奪ったが、後続に連打を浴びて、1死一、三塁となったところで交代を告げられた。

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