フィリーズFA・ケプラー 禁止薬物違反で80試合出場停止 運動能力向上物質で陽性
米大リーグ機構は9日、フィリーズからフリーエージェント(FA)になったマックス・ケプラー外野手に、禁止薬物規定の違反で80試合の出場停止処分を科したと発表した。
運動能力向上効果のある物質で陽性反応が出たため。32歳のケプラーは昨季、127試合出場で打率・216、18本塁打、52打点だった。
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