岡本和真、ブルージェイズ背番号「7」に決定 球団23人目 過去に元ソフトBのバティスタら着用 4年94億円合意 あす7日入団会見でユニホーム姿お披露目

岡本和真
ブルージェイズのX@Toronto Blue Jaysより
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 ブルージェイズと4年6000万ドル(約94億円)の契約を結んだ前巨人の岡本和真内野手の背番号が「7」に決まった。5日(日本時間6日)、球団公式サイトで公表された。あす6日(同7日)にカナダ・トロントにある本拠ロジャース・センターで行われる入団会見でユニホーム姿がお披露目される。

 巨人時代に背負っていた「25」は、外野手のサンタンダーが着用。若い番号では「1」、「2」、「6」も空いていたが、最終的には「7」を選択したようだ。

 これまでブルージェイズの背番号「7」をつけた選手は22人。昨季はアイザイア・カイナーファレファ内野手(現在FA)が使用し、過去には快足外野手のシャノン・スチュワートや元ソフトバンクのトニー・バティスタらがいる。

 岡本は巨人からポスティングシステムを使用し、45日間の交渉期間をへてブルージェイズと合意した。一塁を主砲のブラディミール・ゲレロJr.が守るため、新天地では三塁手や左翼手として起用されるとみられる。球団公式サイトでは「内野手」として登録されている。

 岡本は智弁学園から14年ドラフト1位で巨人に入団し、NPB11年の通算成績は1074試合、打率・277、248本塁打、717打点、OPS・882。NPB屈指の堅守のパワーヒッターとして本塁打王3回、打点王2回、ゴールデングラブ賞3回に輝いている。昨季は5月に守備中のアクシデントで左肘を負傷して長期離脱を余儀なくされたが、69試合で打率・327、15本塁打、49打点、OPS1・014の好成績をマークし、主砲として存在感を示した。

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