岡本和真が爆笑会見 娘がブルージェイズのロゴ選択も本人は「たぶん忘れている」
巨人からポスティングシステムで米大リーグ・ブルージェイズに移籍することが決まった岡本和真内野手(29)が11日、東京都内の日本記者クラブで会見を行った。メジャー挑戦を目指したきっかけや巨人で指導を受けた恩師たちをユーモアたっぷりに回想。「品のある大人になりたい」と“岡本節”もさく裂の大爆笑会見となった。
以下、岡本との一問一答。
◇ ◇
-娘がブルージェイズのロゴを選んだ。
「それを言ったこともたぶん(娘は)忘れていると思う」
-ゲレロと競演する。
「同じ右バッターでいつも動画を見たりしていた。そのスーパースターとチームメートでプレーできるのはすごくワクワクしています」
-村上(ホワイトソックスに移籍)と仲良し。
「いずれ、そこでプレーしたいというのは話したり聞いたりしていた。(日本で)同じリーグで頑張ってきた。すごく尊敬する選手の1人」
-米国でのコミュニケーションについて。
「せっかく行くなら英語を話せるようになりたい」
-ユーモアについて。これまでに「奈良県から来たジョニー・デップです」とアピールした。
「ジョニー・デップと言ったことは僕の中で恥ずかしいこと。掘り返して、いただかない方がいい(笑)。アメリカンジョークも分からない。僕、人を笑わそうと思って発言していない。これを変えずにやっていきたい」
-キャリアの終わり方について。
「想像したことないですけど。みんなに惜しまれている方がいいんじゃないですかね。『はよ辞めろ』みたいになるより」





