強打の三塁手ブレグマン、カブスと5年275億円で合意 2年125億円の契約を破棄して大型契約勝ち取る 今オフ最大の目玉FA選手の一人 今永昇太と鈴木誠也と共闘へ 公式サイト

 レッドソックスからFAになったアレックス・ブレグマン内野手がカブスと5年1億7500万ドル(約275億円)で合意した、と10日(日本時間11日)、大リーグ公式サイトなど複数のメディアが伝えた。

 堅守強打の三塁手は昨オフにアストロズからFAになり、レッドソックスと契約金500万ドル(約7億8000万円)を含む3年1億2000万ドル(約188億5000万円)で合意。今季終了後にオプトアウトの権利を行使し、残り2年8000万ドル(約125億6000万円)の契約を破棄してFAになった。同内野手は今オフ最大の目玉選手の一人。今季は今永昇太投手と鈴木誠也外野手とともにワールドチャンピオンを目指す。

 年俸3500万ドル(約55億円)だった昨季は右脚のけがで5月下旬から約2カ月の長期離脱を強いられたが、前半戦に打率・298、11本塁打、35打点、OPS・972の好成績で6年ぶり3度目の球宴に選出。最終的には114試合で打率・273、18本塁打、62打点をマークするなどしてチームのプレーオフ進出にも貢献した。

 メジャー10年の通算成績は1225試合、打率・272、209本塁打、725打点、OPS・846。

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