キケとの残留交渉に影響か ドジャースが右打ち内野手とメジャー契約合意 MLB6年目イバネス 海外記者伝える
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースが、タイガースからFAになったアンディ・イバネス内野手(32)と1年契約で合意した、と9日(日本時間10日)、全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者がXで伝えた。
ドジャースはこの日、ツインズからメジャー40人枠を外されたライアン・フィッツジェラルド内野手(31)の獲得を発表。外野手もこなす2人のベテラン内野手をメジャー40人枠に入れることで昨季終了後にFAになり、左肘を手術したユーティリティのキケ・ヘルナンデス選手との再契約交渉に影響する可能性が出てきた。
キューバ出身のイバネスは21年にレンジャーズでメジャーデビュー。23年にはタイガースへ移籍し、114試合に出場し、打率・264、11本塁打、41打点をマークした。メジャー5年目の昨季は主に三塁手として91試合で打率・239、4本塁打、21打点。全内野だけでなく、左翼の守備もこなした。
ドジャースが獲得を発表したフィッツジェラルドは左打ちの内野手。マイナーでは捕手以外のポジションで出場している万能選手だ。





