大リーグ、日程見直しを検討 コミッショナー、大会新設含め

 米大リーグ機構(MLB)のマンフレッド・コミッショナーが、レギュラーシーズンの分割や期間中のトーナメント大会新設を含めた日程の見直しを検討していると、スポーツ専門サイト「アスレチック」が10日までに伝えた。

 マンフレッド氏はラジオ局とのインタビューで、議論を重ねていると明かし「162試合は長い戦いだ。(トーナメント戦を)実現しようと思えば、必然的に試合数を減らす話になる」と述べた。ただ、選手会の賛成を得られるかは不透明。シーズン中のトーナメント戦は、プロバスケットボールNBAが2023~24年シーズンから導入している。

 同氏は現行の30球団から32球団へのチーム数拡張にも意欲を示し、選手の移動負担軽減などでメリットがあることを強調した。(共同)

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