岡本和真が語った3人の巨人監督「立ち振る舞い」「チームのために」「無口だったので」約1時間の会見で爆笑コメ連発 30代は「品のある大人に」

 巨人からブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手が11日、都内の日本記者クラブで行われた会見に出席。巨人時代に指導を受けた3人の指揮官について改めて印象を口にした。

 移籍決定後に「阿部監督に連絡をさせていただいて、おめでとうということと、頑張ってと言われたので、ありがとうございますと言いました」と明かした岡本。入団時から高橋由伸氏、原辰徳氏を含め巨人を代表する強打者3人に指導を受けてきたが「今までジャイアンツの歴史を作ってきた人たちだったので。原さんからは立ち振る舞いだったり、由伸さんは無口だったので何も聞いてないんですけど、阿部さんからチームのために取り組んでくれと言われ、さらにチームにとってどういうのがいいのかと考えながら」と明かした。

 約1時間にわたった会見では独特の言い回しで会場を笑いに包む場面も。トロントに到着した日がマイナス8度で「めっちゃ寒くてビックリしました。でも本当にいい街で店員さんで日本語で話せる人もいますし、住みやすいんじゃないかなと思います。せっかく行くなら英語しゃべれるようになりたいので。頑張ってコミュニケーションをとっていきたい。僕は真っさらな状態で行きたい」と真顔で語った。

 さらに引退観について問われると「想像したことないですけど、みんなに惜しまれ…何で笑ってるんですか!みんなに惜しまれている方がいいんじゃないかと。早よ辞めろと言われるよりは」と語り、30代の道筋については「品のある大人になりたいと思います」と力を込めた。

 現地での移籍会見での英語については「通訳と一緒に考えた。考えたと言っても僕が思っていることだったり、あとは発音の練習だったり。会見の冒頭で日本語を話したんですけど、英語の方が楽でした。フフッ。日本人です(笑)」と語ると、会場もクスクス。先輩の坂本勇人内野手がインスタグラムで胸アツメッセージを送ったことには「勇人さんらしくない文章やったのでどうしたのかなと。でもうれしかったです」と明かした。

 ヤクルトからホワイトソックスへ移籍した村上宗隆内野手については「すごく尊敬する選手の1人。次は海外で頑張りたいなと思っています。行くからには向こうで頑張りたい」と岡本。ブルージェイズにはゲレーロJr.も在籍しているが「同じ右バッターでいつも動画を見たりしていた。スーパースターの選手と一緒にプレーできるのはワクワクしています」と力を込めていた。

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