野村鯉V消滅…CSで悔しさ晴らす
2014年9月27日
「阪神4‐3広島」(26日、甲子園)
悲願の23年ぶり優勝はならなかった。最後まで意地を見せようとした野村鯉だったが、3点リードの六回に戸田が福留に痛恨の一発を浴び、逆転負け。巨人がDeNAを下したため、巨人の優勝が決まった。ただDeNAの敗戦で、広島の2年連続のCS進出も決定。巨人への下克上を果たすためにも、2位を死守し、初のCS本拠地開催を実現させる。
最後の打者となった天谷が中飛に倒れた数分後、巨人の優勝が決まった。静まりかえる広島のロッカー室。23年ぶりの優勝だけを目指して戦ってきたが、夢は現実にならなかった。あと一歩及ばなかった鯉軍団。野村監督をはじめ、選手、首脳陣は悲愴(ひそう)感を漂わせて列をなし、甲子園を後にした。
広島・秋山が九回に2点適時打 前打者・持丸の粘りが「大きかった」勝利に近づく価値ある一打に(7月12日)
広島・新井監督が床田の粘投を評価「粘ってくれたので、こういう展開に持ち込めた」秋山の代打2点打は「あれもすごく大きかった。さすがベテラン」(7月12日)
広島 連敗を3でストップ 六回にファビアンが逆転3ラン、九回に代打・秋山が2点打 先発・床田は4勝目(7月12日)
広島・佐藤啓 地元・愛知でプロ初安打「ここでやるのは、自分にとっては特別」 代打で涌井からタイムリー「うれしい」(7月12日)
広島また大量失点3連敗 最下位中日と1・5差 五回4点ビハインドで本塁憤死に新井監督「コーチも反省してまた備えたい」(7月12日)
広島・新井監督 本塁憤死の場面に言及「100%セーフじゃないと絶対に回してはいけない場面」チームは最下位・中日に大敗で3連敗(7月11日)
広島が悪夢の3連敗 最下位中日に2戦連続で大敗(7月11日)
広島 先発・森翔平が初回4失点 岡林と石川に痛恨の一発を被弾 前日の森下に続いて先発が崩れる(7月11日)
完全に狂っている広島・森下の投球フォーム 横山竜士氏「手と足が一緒に動き出している」(7月11日)
広島・森下 無期限2軍再調整 新井監督「本人も分かっていると思うので」 不調理由の抹消はプロ7年目で初「練習して追い込んで」(7月11日)
広島 森下が2軍降格 新井監督「本人も分かっていると思う」今季ワースト6失点で6敗目の右腕に「やってもらわないといけない選手。追い込んでほしい」(7月10日)
広島2桁失点で連敗 継投ノーノー翌日に屈辱敗戦 森下が6回6失点(7月10日)
広島まさか 森下暢仁が662日ぶり1試合6失点で5回降板 敵地の鯉党から悲鳴 四回は三塁・坂倉の適時失策→押し出し四球 今季防御率4・52に(7月10日)
広島・栗林「期待に応えられなかったのが悔しい」 30歳バースデー復帰登板で粘投6回1失点 「修正できたのは良かった」(7月10日)
広島・新井監督 ウォルターズ「ゾーンの中でちょっと荒れていたので、絞りづらさはあった」栗林「いいピッチング」【一問一答】(7月10日)
広島まさか球団史上初の継投ノーノーくらった 2戦連続サヨナラから一転屈辱も新井監督「また明日に備えたい」切り替え強調(7月10日)
広島・栗林「ファンの声援が力になります」右内転筋肉離れから復帰 約3ヶ月ぶりにマツダスタジアムで登板 6回1失点で3敗目も安定感は抜群(7月9日)
広島・新井監督「ゾーンの中でちょっと荒れていた。逆に絞りづらさがあった」ウォルターズに7回無安打投球許して球団史上初の継投ノーノーにも「また明日」(7月9日)
広島まさか球団史上初の悪夢 継投でのノーノー食らう 2試合連続サヨナラ勝ちから一転 開幕カード以来の3連勝ならず(7月9日)
広島・栗林が6回5安打1失点で降板 ケガからの復帰戦で力投 打線は六回まで無安打で復帰星はならず(7月9日)
広島戦始球式で行政2トップが異例のバッテリー結成 投手を横田広島県知事、捕手を松井広島市長が務める マツダスタジアムは「改めて良いスタジアムだなと」(7月9日)
広島・玉村が右足首の捻挫で登録抹消へ 8日・ヤクルト戦で一塁ベースカバー時に負傷し緊急降板(7月9日)
広島の隠れヒーロー サブマリン鈴木健矢は1回から12回までブルペン待機する貴重な存在~横山竜士氏(7月9日)
広島 大砲候補・仲田が6月の「SMBC信託銀行ファーム月間MVP賞」受賞「満足することなくこれからも」月間打率・333(7月9日)
広島・鈴木が救った!玉村二回緊急降板も好リリーフ六回まで無失点 新井監督「今日、一番貢献してくれた選手」(7月9日)
広島・新井監督 九回「素晴らしい攻撃だった」「少しずつ上がってきているのかな。それが反発力につながっている」【一問一答】(7月9日)









