広島・玉村が右足首の捻挫で登録抹消へ 8日・ヤクルト戦で一塁ベースカバー時に負傷し緊急降板
広島は9日、玉村昇悟投手(25)が右足関節捻挫と診断されたことを発表。出場選手登録を抹消される見込みとなった。
8日・ヤクルト戦(マツダ)でアクシデントが起こった。二回1死から岩田が放った一、二塁間への打球を一塁・佐藤啓が処理し、ベースカバーに走った玉村にトス。一塁は間一髪のタイミングでアウトになったものの、直後に足をひきずるしぐさを見せ、トレーナーとベンチに下がった。その後、治療が施されたが降板となった。
ここまで9試合に登板し、1勝3敗、防御率2・40。今後は数日間の安静を挟んでリハビリを開始する。
