広島・新井監督 ウォルターズ「ゾーンの中でちょっと荒れていたので、絞りづらさはあった」栗林「いいピッチング」【一問一答】
「広島0-1ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)
最後まで1本は生まれなかった。広島が球団史上初の継投によるノーヒットノーランを食らった。ノーヒットノーランをされるのは2004年10月4日・阪神戦(広島市民)以来、約22年ぶり。2戦連続サヨナラ勝利からの屈辱的な1敗となった。それでも新井貴浩監督(49)は切り替えを強調し、次戦に目を向けた。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-ウォルターズは程よく荒れていた。
「ゾーンの中でちょっと荒れていたので、絞りづらさはあったと思います」
-結果的に無安打。
「また明日に備えたい」
-栗林は復帰登板。
「久しぶりの登板だったけど、いいピッチングだったと思います」
-中継ぎ陣も無失点。
「踏ん張ってくれた。なんとか追いついて、追い越したかったけど、また明日に備えたい」
-栗林は72球で降板。
「ちょっと大事にいってあげないといけないと思ったので、復帰後初登板だったので」
-小園はベンチスタート。
「まだ完璧じゃないので。回復はしてるんですけど、まだ残ってるので少し。だから、今日は後から行きました。キク(菊池)は今日は最初から休みと決めてたので、出ずっぱりなのでずっと」
