広島2桁失点で連敗 継投ノーノー翌日に屈辱敗戦 森下が6回6失点
「中日10-1広島」(10日、バンテリンドーム)
広島は、投打で振るわず連敗を喫した。
先発の森下は初回、細川に先制ソロを被弾。1-1の四回は、押し出し四球など3四球が絡み3失点し、五回にはサノーに3試合連続本塁打となる右越えソロを浴びるなど2点を奪われた。5回6安打6失点(自責点5)。失点は今季ワーストとなった。
2番手の常広も中日打線の勢いを止められなかった。二桁失点は、3-12で敗れた6月28日の阪神戦に続き今季3度目。
打線は、大野の前に沈黙。得点は四回、ファビアンの左越えソロのみに終わった。
前カードのヤクルト戦は、初戦から2試合連続サヨナラ勝利するものの、第3戦は相手継投の前に無安打無得点試合に沈だ。この日も敗れ、2連敗と波に乗りきれない。
