広島まさか 森下暢仁が662日ぶり1試合6失点で5回降板 敵地の鯉党から悲鳴 四回は三塁・坂倉の適時失策→押し出し四球 今季防御率4・52に
「中日-広島」(10日、バンテリンドーム)
広島の森下暢仁投手が5回6安打で、今季ワースト6失点で降板した。
初回に細川に先制ソロを被弾。ファビアンのソロで同点に追い付き、1-1で迎えた直後の四回に乱れた。
先頭のサノーにフルカウントから四球を与えると、石川昂に左前打を浴びて無死一、二塁。ここで石伊に左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を浴びた。
ボスラーにはストレートの四球で満塁とし、田中のゴロを三塁・坂倉がファンブルする適時失策。続く大野雄は三振に仕留めたが、岡林には押し出し四球を与えて4点目を与えた。
細川はフルカウントから空振り三振に仕留めるなど後続は断った。しかし、リズムに乗り切れない。五回は先頭のサノーにソロを浴び、ボスラーの犠飛で6点目を奪われた。森下の1試合6失点は2024年9月16日・DeNA以来となった。
六回の打席で代打を送られた。
