広島・秋山が九回に2点適時打 前打者・持丸の粘りが「大きかった」勝利に近づく価値ある一打に

 「中日1-5広島」(12日、バンテリンドーム)

 広島の秋山翔吾外野手が代打で2点適時打を放った。

 3-1の九回1死満塁で代打として名前がコールされた。左腕・橋本に対して、2球目の外角に逃げていくスライダーをバットに当てると、打球は中前で弾み、2点適時打となった。前打者・持丸は7球粘った末に四球を選んでいた。「前で持丸が結構粘っていた。持丸の打席を見て、狙い球とかタイミングをだいぶ測れていた。それは大きかった。あとは1アウトで回ってきたことも大きかった」と振り返った。

 5月10日・ヤクルト戦で左ハムストリングを肉離れして戦線離脱後、7日に1軍再昇格。7日・ヤクルト戦では代打で左腕・山野から価値ある犠飛を放って、サヨナラ勝利につなげていた。左腕から立て続けに打点をたたき出し、「前にも左投手の時に出してもらった。そこで(期待に)応えられて良かったなと思う」とうなずいた。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

広島カープ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス