【天皇賞】ジャスタ覚醒V福永G1連覇
2013年10月28日
ジェンティルドンナに4馬身差をつけての圧勝劇。そこには乗り難しいエピファネイアを先週の菊花賞で勝利へと導き、ジョッキーとして大きく飛躍した福永の冷静な判断があった。「相手は強くなるけど、自分がうまく乗れば一発があると思っていました。いいスタートで、最高のポジションを取ることができた」と、中団につけた主戦がマークしたのは2番手を進んだ女王ではなく、前走の毎日王冠でコンビを組みVを決めていたエイシンフラッシュだった。
よどみのない流れのなか、ワンテンポ仕掛けを遅らせて直線半ばで外へ持ち出すと、早めに先頭に立った女王を並ぶ間もなく外からかわし、その差をグングン広げていった。
「4歳になってようやく心身ともに強くなってくれました」と須貝師。これまでは環境が変わるとカイバを食べなくなったが、今回は台風接近で予定よりも1日早い金曜輸送になりながらも体重は前走比2キロ減。この数字を見て「輸送をクリアして、勝てそうな気持ちになり、馬の成長を感じました」と師は手応えをつかんでいた。
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