「うたのおにいさん」空へ 死の数日前までやりとりしたはいだしょうこ 約束の写真公開し追悼「ギリギリまで舞台に…」2年半前末期がん仲間に打ち明けていた
NHK BS「にこにこぷんがやってきた!」で「うたのおにいさん」として、2年間レギュラーを務めた関沢圭司さんが昨年12月、亡くなった。元「おかあさんといっしょ」の「うたのおねえさん」で歌手、バラエティーでも活躍するはいだしょうこは26日、自身のSNSを通じて、思い出をつづるとともに、追悼した。
関沢さんは、末期がんであることを2年半前に、俳優・新納慎也ら「うたのおにいさん」ら仲間たちに告白。どう生きてどう死んでいくのか知っていてほしい」と最後まで生きざまを見せて逝った。
はいだは、「おかあさんといっしょ」OBによるファミリーコンサートで15年以上、一緒のステージに立ち、プライベートでも一緒に食事をするなど親しく、昨年10月11日には一緒にランチをしたことを、関沢さんがSNSに投稿していた。
はいだは「昨年12月に、『関沢圭司さん』がお空に旅立ちました。」と伝え、「ここに自分の気持ちを書くことが正しいのか、たくさんの写真を載せるべきなのか、、、。」と悩みながらの投稿であることを明かした。
そして「ただただ、いまも かなしくて、つらくて、さみしくて、会いたくて 圭司お兄さんを思い出さない日はありません。」「私にとってのお兄ちゃん的存在。圭司お兄さんのことを悪く言う人は、ひとりもいなかった。尊敬できることがいっぱいあった。」と記し、「ギリギリまでプロとして舞台に立つ姿をそばで見れて、ご一緒できたこと、亡くなる数日前までやりとりできたこと、最後の最後に、圭司お兄さんにお別れできたこと。わたしの心には、ずっと圭司お兄さんが生きています。」。関沢さんのSNSには、亡くなる1カ月半前の10月26日までステージに立っていたことが報告されている。
はいだは「一緒に載せようね。って言ってた最後の写真、載せるね。」と関沢さんと約束していたという、笑顔でピースサインをする2ショット写真を添え、「圭司お兄さん、たくさんたくさん、 ありがとうございました。」と結んだ。
