【ボート】芦屋G1 予選をオール3連対にまとめた定松勇樹が首位通過

 「全日本王座決定戦・G1」(15日、芦屋)

 予選全レースが終了した。首位争いは混戦となったが、3日目終了時点で得点率3位に付けていた定松勇樹(24)=佐賀・125期・A1=が予選ラストの4日目11Rを6コースから2着としてトップ通過を決めた。3日目までは仕上がりは途上の段階だったが、「ペラを少し変えて方向性は分かってきた気はするので合わせたい」と光は見えてきた様子。準優勝戦12Rを逃げてファイナルの絶好枠を勝ち取るか。

 2位には地元の西山貴浩(福岡)、3位に上條暢嵩(大阪)が続き、上位3人が16日の準優勝戦の1号艇を獲得した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

レース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス