【競輪】小松島で開催の高松記念が29日に開幕 GP覇者の郡司浩平ら豪華メンバー集結
改修工事に伴い、小松島競輪場で29日から2月1日まで開催される高松競輪開設75周年記念「G3・玉藻杯争覇戦in小松島」のPRのため、高松競輪場の志度公一場長ら関係者が19日、高松ゆめ大使の長谷川舞由さんと大浦鈴花さんを伴って、大阪市のデイリースポーツを訪れた。
S班からは、昨年末に6度目のグランプリ挑戦で優勝を果たした郡司浩平(神奈川)のほか、総合力で頭ひとつ抜き出ている実力者の古性優作(大阪)、関東勢からは吉田拓矢(茨城)らが名を連ねる好メンバーがそろった。
志度場長は「グランプリを制した郡司選手はもちろん、香川の石原颯選手、香川雄介選手、徳島の犬伏湧也選手にも注目しています。S班3選手以外にも、各地区の豪華選手に来ていただいたので、熱戦を楽しみにしています」と心を躍らせた。
多彩なイベントも実施され、お笑いライブとして31日にはバンビーノ、2月1日には鬼越トマホークが場内を盛り上げる。2月1日には女子ボートレーサーの樫葉新心選手と赤松咲香選手が、競輪トークショーとボートレーストークショーに参加する。
期間中は小松島競輪の未確定車券3000円分で参加できる抽選会が行われ、先着順で来場者プレゼントも用意されている。売り上げ目標は60億円に設定している。





