【ボート】尼崎PG1 守屋美穂が難敵をノックアウトだ

 「BBCトーナメント・プレミアムG1」(22日、尼崎)

 ボート界にきらびやかに輝くチャンピオンベルトを懸けて、トーナメント1回戦が行われた。大会連覇を狙う茅原悠紀(岡山)を筆頭に、24人の猛者が準々決勝に進出した。一方で、11Rでは昨年の賞金王・桐生順平(埼玉)が敗れる波乱となった。

 トーナメント1回戦は、5Rからゴング。4号艇の久田敏之(群馬)が、豪快なまくりで勝利をもぎ取り、1号艇の西山貴浩(福岡)は5着でノックアウト。波乱の幕開けとなった。

 6Rの山口剛(広島)から10Rの末永和也(佐賀)まで、1号艇が順当に白星を量産。昨年のチャンピオン・茅原は12Rをインから押し切って快勝。大会連覇へ順当に準々決勝へ駒を進めた。

 昨年のグランプリ覇者・桐生は、11Rで守屋美穂(37)=岡山・101期・A1=の差しに屈し4着で敗退。「調整不足と技量不足ですね」と悔しさをかみしめた。対照的に、守屋は「起こしは本番で大丈夫。バックでは伸びていましたね」と57号機の力強いストレートパンチに満足そうだ。準々決勝11Rは、2号艇から再び痛快なKO劇をもくろむ。

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