bnr_land_pc

ホーム芸能

 文字サイズ

松井珠理奈 じゃんけん大会で号泣優勝

2013年9月19日

 上枝恵美加(右)に勝ち、優勝した松井珠理奈=日本武道館(撮影・西岡正)

 上枝恵美加(右)に勝ち、優勝した松井珠理奈=日本武道館(撮影・西岡正)

拡大写真はこちら

 初優勝が決まった瞬間、しゃがみこんで号泣。すぐに笑顔を取り戻すと、「まさか勝てるとは思っていなくて、皆さんやメンバーが応援してくださって、まさかのセンターを取ることができました」と喜びをかみしめた。

 小学生のころからSKEで活躍し、11歳のときにはAKBのシングル「大声ダイヤモンド」で選抜入りし、単独でジャケット写真を飾った。2012年3月からはAKBも兼任し、「UZA」では大島優子(24)とのダブルセンターに立つなど、周囲の期待を背負い続けてきた。それだけに、「じゃんけんのセンターだけじゃなく、ホントのセンターとして認められるように、頑張っていきます」と責務のハードルを自ら高めた。

 1回戦から決勝戦まで7試合戦ったが、あいこを含めて8度、出した手はすべてパーで、「みんな、力が入るとグーを出すのかなと思って。(決勝相手の上枝が)準決勝でずっとグーであいこになってたので、もう出さないかなとも思ったけど、自分の気持ちを貫きました」と“初志貫徹”に誇らしげ。7月20日の福岡ヤフオク!ドーム公演で、セットにぶつけて左手薬指を骨折したが、「完治した左手に運があるんじゃないかと思って、ずっと左手で出したのが良かったのかな!?」と明かし、ケガの功名が導いた初Vとなった。

⇒続きを見る

前ページ123次ページ



芸能ニュース