スザンヌ、一人息子からのショッキングなひと言告白「芸能の仕事は伝わりづらいみたいで…」 現在は旅館経営「背中見せられてよかった」

 タレントのスザンヌが17日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。小学生の一人息子から言われたショッキングなひと言を告白した。

 この日のテーマは新たな生き方や仕事に挑戦する「セカンドキャリア」。

 スザンヌは、昨年2月に故郷の熊本にある約70年続く老舗旅館を買い取り、リフォームして「龍栄荘」をオープンさせた。建物は約2400万円で買い取ったものの、屋根の張り替えに2000万円、床の張り替えに750万円と費用がかさみ、最終的にはトータル1億5000円かかったという。

 「ウチの子、次、中学校1年生なんですけど、『ママの仕事って何?ママは、いつもご飯をおいしそうに食べてニコニコ笑ってるだけじゃん』って言われたことがあって」と息子から言われた言葉を明かすと、スタジオから悲鳴が上がった。

 「芸能の仕事って伝わりづらいみたいで…。旅館だったら、一生懸命お皿洗ったり、運んでたりする背中を見せてあげられるのかなっていうので、それはスゴくよかったかなと思いますね」と転職して良かったことのひとつとして挙げていた。

 スザンヌは2015年に元野球選手の夫と離婚し、当時1歳だった息子とともに、地元の熊本に移住している。

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