【ばけばけ】やっぱり…焼き網紛失事件の結末が明らかに ネット「そんな気がしてたけどw」
20日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ついに焼き網紛失事件の結末が明らかになった。
この日の「ばけばけ」では、焼き網が紛失したことがきっかけで、松野家がギスギスし始めたため、女中のクマ(夏目透羽)が女中をやめると言い出す。全員で止めるが、そこへ丈(杉田雷麟)が、自分の懐中時計もなくなったと言い出し、再び松野家は騒然となる。丈は懐中時計がなくなった時には、クマは出かけていたので、クマは犯人ではないと言う。
だが懐中時計がなくなった…というのは丈のうそ。正木(日高由起刀)にだけは本当のことを話し、「おクマちゃんのため」「彼女はいい子だし、頑張ってるし、この家に来るまでにしなくていい苦労までしてきた」「そんなことで辞めてほしくない」と焼き網がなくなったぐらいでやめるべきではないと主張する。そのため、クマがいない時間に時計がなくなった…とうそをついたのだ。
丈の考えに同意した正木は、自分の財布もなくなった…と松野家の面々に告げる。なくなった時間はクマは爆睡。クマの嫌疑は晴れる。
その後、丈と正木は時計も財布もでてきたとひと芝居。ホッとする松野家。ヘブン(トミー・バストウ)は2人のウソを見抜き「私はウソ嫌い、でも二人のウソはいいウソ、スバラシ」と大興奮。そして突然執筆に取りかかる。
結局、焼き網の犯人は分からなかったが、多くの視聴者の予想通り、焼き網は台所の隙間に落ちていた。松江時代に、梶谷に連日ネタを求められたフミ(池脇千鶴)が、箸を隙間に落とし、新聞の「ヘブン先生日録」のネタになったことがあったが、やはり今回も“隙間”が犯人だった。
ネットでは「こんだけ引っ張って、焼き網はまさかの隙間…」「まさか隙間に落ちて取れない箸の伏線回収が焼き網とは…」「やっぱり隙間だった!」「なんですか、このオチは」「てか焼き網は隙間落ち。何となくそんな気がしてたけど」「焼き網は隙間に落ちていた。最初に探せよw」などの声が上がっていた。
