弘中綾香アナ「自我貫き通す関西の人ってどうなんですかね?」商談での関西弁丸出しにドン引き「飲みの席で大阪のノリ強要されそう」

 テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが19日放送の同局系「あざとくて何が悪いの?」に出演。仕事場で関西弁を駆使してくる人に「自我をずっと貫き通す関西の人ってどうなんですかね?」とドン引きした。

 番組内のドラマ「あざと連ドラ」でヒロインが仕事場で初対面した男性が関西弁を前面に押し出して話してくるシーンが放送された。

 MCの山里亮太が「関西弁の方が距離が縮まりやすいとかあるのかな?」と質問。大阪市出身のFANTASTICSの中島颯太は「関西弁でも、仕事のときには標準語の方が僕的にはいいのかなと。不意に関西弁が出たとかならいいですけど…。仕事の時は標準語の方がいいって思いましたけど」とビジネスの場面での関西弁に否定的だった。

 神奈川県出身の弘中アナは「120パーセント、元々関西弁。多分、上京されていると思うんですけど、自我をずっと貫き通す関西の人ってどうなんですかね?“レペゼン関西で来ました”みたいな。何かしらの自我がないと…」とドン引き。

 すると隣で傷つく中島に「ごめんなさい、全然…。颯太くんは標準語でやってらっしゃるんでいいんですけど」とフォローした。「今は仕事の場だからいいんですけれども、プライベートとか、飲みの席になったときにツッコんできたりとか、大阪のノリを強要されそうでイヤだなっていう、私はそこまで見てしまいました」とダメ出しした。

 中島が「やっちゃってますよ…」と飲みの席での関西弁を再現すると、弘中アナは「イヤかも…」横に首を振っていた。

 それでも「いいところもあって。直接的なので恋愛で駆け引きが必要じゃない感じがします。好きだったら『好きや』とか。関東はまごまごしているというか。斜に構えている東京の男いるじゃないですか」と関西弁の良さも強調していた。

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