川崎希 AKB卒業時の貯金額が衝撃「3年いたんですけど」のちに起業で大成功 ファッションブランド立ち上げネイルサロン経営
日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」が17日に放送され、くりぃむしちゅー・上田晋也がMCを務めた。
この日のテーマは「セカンドキャリア」。
AKB48の初期メンバーとして知られた川崎希は、セカンドキャリアでファッションブランドを立ち上げ、ネイルサロンも経営するなど大成功。現在はセレブぶりで知られているが「AKBに3年いたんですけど。すごい初期だったんで、お給料がすごい少なかったんですよ。すごい頑張って貯めても、卒業の時に40万円しかなくって…」と明かし、スタジオを驚かせた。
川崎は「しかも信用もないんで、お金も誰からも借りれないんで。その40万の中でやりくりしてやらないとって思ったから、初日にイベントみたいな場所で売ったんですけど、洋服を。それがもし売れなかったら、もう、お金もう全くナシになっちゃうから、すごい頑張って売らないとっていうのプレッシャーにはなってました」と振り返った。
つづけて「初日で200万、300万ぐらい売り上げがあったんで『うまくいった!』と思ったんですけど。卒業してすぐだから、ちょっとご祝儀相場みたいのがあって、その日がやっぱピークでした」と当時の苦労を明かしていた。
