WILD BLUE もっとすごいヤバイ「わぶい」グループへ すくすく成長中!デビュー1年で冠番組

 5人組ボーイズグループ・WILD BLUE(ワイルドブルー)が、昨年10月に始まった初の冠番組であるABCテレビ「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」(日曜、深夜1・10。関西ローカル)の野外イベント昼夜2公演を、3月22日に大阪城音楽堂で開催する。2024年9月のデビュー以来、着実な成長を続ける中で、5人がグループの現在地と、それぞれの未来の夢を語った。

 デビューからわずか1年での冠番組に、リーダーの山下幸輝(24)は「想像も全くしていなかった。こんなに早くとは」と打ち明けた。番組ではメンバーの素顔など新たな魅力を発信し、反響も大きい。鈴川直弥(22)は「親戚以外の方からも『めっちゃ見てるよ』とメッセージが来る。すごくうれしいと同時に、頑張ろうという気持ちが増えた」と明かした。

 街ロケ、食レポ…挑戦したいことが増える中、3月22日の公開収録イベントも決定。山下は「明日も頑張ろうと思ってもらえる楽しいイベントにできたら」と意気込む。

 グループ名を元にした番組名も印象的だ。「わぶる」が世間に浸透していくならば、どういう意味合いを持ってほしいか?この問いに池田優斗(20)は「『すごい』、『ヤバい』とか程度を表す言葉の一つで『わぶる』、『わぶい』がある感じとか。気軽に使える単語で浸透するのも面白い」と提案。流行語大賞も「もちろん狙っています」と笑いつつ、目を輝かせた。

 個人の露出も増えてきた。理想の姿に池田は国民的アイドルグループ「嵐」を挙げる。「個人としても確立していて、その5人が集まったのが嵐さんという存在。僕らも一人一人が武器を持っていける個人の仕事をしていきたい」と説明する。

 個々が養った力がグループを一層輝かせる。作曲が得意な鈴川が「(グループの曲を)作れればうれしい」と話せば、鈴陽向(20)は「みんなで大きなCMをできるのが夢」、宮武颯(25)は「アニメ主題歌をやりたい」と各自が明確な目標を掲げ、グループの未来へ可能性を感じている。

 大きな夢の一つがドームツアーだ。今年はさらなる飛躍を目指す1年となる。「今年はアルバムが控えていて、それを引っさげたツアーがあるので成功させたい」と山下。一歩ずつ、着実に、5人は“わぶい”グループに成長を続ける。

  ◇  ◇

 WILD BLUE(わいるど・ぶるー)山下幸輝(24)、宮武颯(25)、鈴川直弥(22)、池田優斗(20)、鈴陽向(20)の5人で2024年に結成。同年9月6日にデジタルシングル「WILD BLUE」でデビュー。昨年4月から初の全国ツアーを実施。同年10月からABCテレビで初の冠番組「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」開始。個々のドラマ出演など活躍の場を広げている。

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