中井亜美、演技後の小首傾げたポーズに恵俊彰「ん?どうしたの私?ってことですか?」
タレントの恵俊彰が20日、TBS系「ひるおび!」で、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で、銅メダルとなった中井亜美の演技終了直後の人さし指をたてて首を傾げた「なんで?」ポーズに言及した。
SPで1位だった中井は、ラスト滑走で演技。だが納得いかない部分もあったのか、演技終了後に人さし指を口元に持ってきて小首を傾げる仕草を見せた。
恵は「すぐ、これです。ん?どうしたの私?ってことですか?」とコメント。中井はその後も歓声に応え、軽く飛び跳ねたり、両ひじを曲げ手を広げたり、ハートマークを作ってみたりと、めまぐるしく表情を変えた。
恵は「いろんな表情があるんです。満面の笑顔ではないですよね?」「やった、やった…でもうーん?って。いろんな感情がある。持ってるカードは全部出しましたよね。お疲れもある、緊張も。でもちゃんとカメラも見ている」とコロコロ変わる中井の表情に釘付けだ。
織田信成氏は「すごいなと思った」と、中井の小首を傾げるポーズに驚き。「ミスがあったから、演技どれぐらいなのかな?って見えて。それを終わってすぐに考えられるのがすごい」「自己採点、失敗があったけどすぐに振り返られるのがすごい」と感嘆。
「普通、終わったら、しんどいとか、一通り過去を振り返って、人生を振り返って、キスアンドクライ座って、さあ点数見ようかって。でも彼女の場合はすぐ。その切り替えが今どきの子なんだなって」と最後まで驚いていた。
