木村拓哉 サプライズ映画鑑賞もエンドロールで席立つ観客にぽつり「何人かは本当のラストを知ってない…」

 俳優の木村拓哉が20日、都内で行われた、主演映画「教場 Requiem」の初日舞台あいさつに綱啓永、齊藤京子らと出席。上映後に行われたイベントで、実は観客とともに鑑賞していた木村は、観客席より上のバルコニー席から登場。思わぬサプライズに、観客は悲鳴のような歓声を上げた。

 木村以外の登壇者はステージにそろった中で、全員が「どこ行った?」と木村を探すところからイベントはスタート。バルコニー席からひょっこり姿を見せた木村は「ちょっと不意打ちを(演じた)風間流にしてみたくて、皆がどうやって映画を見てくださってるかリアルで体感したくて、ここで体感してました」とおちゃめにあいさつした。

 一方で「何人かは本当のラストを知ってないと思います。エンドロールが流れた瞬間に結構な割合でお手洗いに(行ってた)。あの方達は本当の最後を知らずに帰るんだなって」とぽつり。「でもそれがリアルな劇場と皆さんのコミュニケーションなんだなって」と率直に語った。

 その後はダッシュでステージに向い、今度は観客席中央から登場。作品と向き合う観客の反応を生で体験し「半分以上スクリーンではなく皆さんを見させていただいたけど、感謝しかなかった。皆、何かを感じてるなっていうのを伝わってきた」としみじみ語っていた。

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