真木よう子、第2子出産は完全無痛「痛い思いをしないと…っていうのは時代遅れ」

 俳優の真木よう子が15日、ABEMA「秘密のママ園」で昨年の第2子出産を振り返った。

 視聴者からの「自然分娩にするか、無痛分娩にするか迷っている」という相談に答えた真木。17年前の第1子のときは「妊娠糖尿病を患ったので、大きな病院にいった。和痛分娩」とコメント。和痛とは陣痛を和らげるが、産むときは「自然分娩と同じ、痛いは痛い」と振り返った。

 そして昨年の第2子は「年齢のことがあったので完全無痛」にしたといい「ビックリした。全く痛くない。え?みたいな感じ」と驚いたという。「痛い思いをしないと…っていうのは時代遅れ」だと主張し、無痛で出産しても「感動しますよ。それは変わらない」と訴えた。

 ただ、あまりにも安産だったことから、16歳年下の夫に「出産は簡単だと誤解されたのが…」とちょっぴり後悔。「その後、ちゃんと教えました。こんなもんじゃないと」と付け加え「無痛が絶対いい。体も楽」だと助言していた。

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