三又又三、週5で不動産店勤務の今 1億円タワマン契約現場でまさかの大失態も
タレントの三又又三(58)が19日、テレビ東京系「じっくり聞いタロウ」に出演。ほぼ本業とも言える現在の仕事を告白し、仕事場での大失態も明かした。
三又は現在、週5日で千葉県内の不動産店に勤務。コロナ禍で仕事が激減し、アパートの更新ができなかったことから、ホテルを転々としていたところ、以前から仕事でお世話になっていた不動産店の社長が三又を雇ってくれたという。
三又は「運転免許もない、宅建もない、パソコンも触ったことがない」という状態だが、「社長の器がでかいのか、いいよって」と就職。社長自身も15歳年下、直属の上司は20歳下という環境の中、必死に仕事を覚えようと努力しているという。
そんな時、社長から「勉強だから」と1億円のタワマンの売買契約の現場に同席させてもらうことに。最初こそ、緊張していたが、あまりにもスムーズに契約が進んでいったことから、その席で「心地よすぎて」寝落ちしてしまうという大失態をおかしてしまったこともあったという。
それでも、家を購入する世代がちょうどボキャブラ世代であることから、話が弾み、「家を建てたらリビングライブをしますから」と約束し、数千万円の家を売った実績もできたと、やりがいも話していた。
