白洲迅 サレ夫役で連ドラ主演 不倫妻役の桜井日奈子と7年ぶり共演 愛憎渦巻く心理戦

 俳優の白洲迅(33)がテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(4月スタート。金曜、後11・15)に、余命3カ月にして妻の不倫を知る夫役で主演することが19日、分かった。妻役は俳優の桜井日奈子(28)が務める。

 突然余命3カ月を宣告され、追い打ちをかけるように妻・美月(桜井)の不倫が発覚した葵(白洲)が、息子の未来を守るため妻と不倫相手への復讐(ふくしゅう)に突き進む物語。2019年のドラマ「ヤヌスの鏡」以来7年ぶりの共演となる白洲と桜井が、愛憎渦巻く心理戦を演じる。

 白洲は「置かれている状況に負けないよう必死にもがきます。辛い局面にぶち当たっても立ち向かっていける、内面にすごく強さをもっている人物なんだろうな」とサレ夫役を分析した。

 7年ぶりの共演となる桜井については「2人も大人になりました」としみじみ。桜井の役を「ヒドイことをする人」と説明した上で「桜井さんは本当にいい人」とフォローし、「思う存分やりきってほしい」とエールを送った。

 初の既婚者役という桜井は「いきなり不倫か…と正直ドキドキ」と笑い、「髪をバッサリ20センチ切りました」と覚悟を示した。再共演の白洲には「今回も大船に乗ったつもりで飛び込んでいきたい」と絶大な信頼を寄せ、「悪にも悪なりの理由がある…そんな悪役を大切に演じていきたい」と意気込んでいる。

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