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藤圭子さん自殺か?波乱の人生に幕

2013年8月23日

 1970年10月、リサイタルで熱唱する藤圭子さん

 1970年10月、リサイタルで熱唱する藤圭子さん

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 身元がわかる所持品はなかったが、飛び降りた可能性がある28階建てマンションの13階の部屋を同署員が訪ねたところ、藤さんの知人の30代男性の自宅であることが判明。藤さんはこの男性と6年ほど前から同居していたという。

 男性は就寝中で、前夜は一緒だったはずの藤さんの不在を、この時知ったという。高さ約1メートルのベランダの手すりの外側にスリッパの片方が残され、もう片方は、藤さんが倒れていた現場近くに落ちていた。遺書などは見つかっておらず、衝動的な行動だった可能性もある。新宿署によると藤さんの遺体は「元旦那さんに確認いただいた」としており、07年に離婚した音楽プロデューサー・宇多田照實氏(65)とみられる。娘の宇多田は立ち会っていない。

 藤さんは独特のハスキーボイスが魅力で、69年「新宿の女」でデビュー、「圭子の夢は夜ひらく」など数々のヒットを飛ばしたが、79年に突然引退して渡米。その後は、90年代半ばに照實氏とヒカルの3人でCDを発売したが、その後は表舞台から姿を消していた。

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