ウソでしょ?!さすがYAZAWA 紅白でも「即逃げ」してたw NHKホール唱から帰宅までの時間がすごすぎ→まさか証言で発覚の新伝説

 第76回NHK紅白歌合戦が12月31日に行われ、特別企画の矢沢永吉がサプライズ演出で沸かせた。

 別会場でバラード「真実」を歌い上げると、NHKホール上空にドローンで「E.YAZAWA」の文字がかたどられ、本人がステージに降臨。サプライズの“瞬間移動”に会場が大盛り上がりとなる中で「止まらないHa~Ha」「トラベリン・バス」を熱唱した。

 22時3分にステージを後にする後ろ姿が映され、その後、審査員のカズが「永ちゃん、最高~!」と絶叫。ハイライトとなった。

 後日談がさすがのYAZAWA。娘の矢沢洋子が22時20分に「かっこよすぎ もう帰ってるから 母親がバタバタ」と投稿し、ステージを去って17分後には帰宅していることを明かした。

 数々のYAZAWA伝説を持つが「ライブ後は楽屋に寄らず直帰する」のがそのひとつ。8月にTBS「日曜日の初耳学」に出演した際には「最初はそうじゃなかったんですけどね。ステージをおりるときにバスローブをかける係がいて、出て、車開けてくれて、乗って、そのままホテル」と流れるようなシステムを説明していた。

 当時の番組では実際のライブ時の映像も流され、ステージをはけた10秒後にバスローブを装着。会場でまだ音楽が鳴り続く中、颯爽と車に乗り込んでいった。映像ではライブ後40秒で会場を去っていた。

 矢沢は「体のこと、タイミングのこと、フィーリングのこと、考えたら『即逃げ』でホテルに帰った方がバランスがいいってことがわかって。ここ3年、4年くらい前から『即逃げ』が当たり前になってきた」と語っていた。

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