志らく、今年の目標はサンモニ出演?高市政権擁護で「保守の星」と言われ…「恵さんは私に振らなくなりましたw」
落語家の立川志らくが1日、TOKYO MX「志らく・伯山の言いたい放だい元日SP」で、昨年の高市政権擁護発言の反響を振り返った。
志らくは昨秋の高市早苗総理誕生後に、高市政権を擁護する発言を行ったところ「とたんに『保守の星』みたいになってしまいました」「リベラル側からは自民党の提灯持ちと」と振り返り。
「落語家は何でも話題になればいいんですけど、やっぱりイメージ的によくない」と苦笑し「保守の星とか言われて、日本のコメンテーターでまともなのは志らく師匠だけとか言われると、何がいけないかというと、玉川徹さんがどんなに素晴らしい芝浜をやっても誰も聞きにいかないでしょ?それと同じになっちゃってる」とコメント。
そして「政治的発言なんてしなきゃいい。『ひるおび!』とか出ていると、最近、恵(俊彰)さんは私にあまり振らなくなりました」と苦笑。
これまではSNSで「政治のことを言ったって1万か2万。それが(昨秋以降は)300万、500万。すごい数になった」といい「右の方ですごい売れた。空席多いと思ったらリベラルが抜けてった」と笑い「保守的発言したことで東の志らく、西のほんこんと」といって神田伯山を笑わせた。
伯山は「恵さんが振らなくなったんでしょ?」とツッコんだが、志らくは「あれはギャグだよ」と言うも、伯山は「わかりづらいw」と苦笑い。そして「今年の目標はサンデーモーニングに出る事ですね」と振ると、志らくは「いいね」と乗り気。伯山は「サンデーモーニングでそういう発言をしたら、絶対呼ばれないでしょうけど、ずっと言っていけば一枠あるかもしれない」というと、志らくも「そうするとバランス取れるんじゃないの?」と話していた。
