木村拓哉 超大物の忘れられない一言 ドラマ初共演で「自分の中で何かが変わった」「俺、胸張っていいんだな」

 フジテレビ系「さんタク」が1日に放送され、明石家さんま、木村拓哉が出演した。

 さんまは、賞への興味を聞かれると「真面目な話するの?」と苦笑。「俺はもう断るつもりやねんな…」と切り出し「俺、若いとき、賞をほとんど断ってたんや。で、ほしい時に来なくなった…」と笑わせた。

 つづけて、さんまは「こうして(木村と)仲良くさせていただいたり。周りのすごい方たちとも仲良くさせていただいてるやんか。その人らから言われる一言がどれだけスゴいかやねんね」と説明。

 さらに「リスペクトしてる人がリスペクトしてくれてる。嘘でもね。だから、所(ジョージ)さんが『さんちゃん、面白い!』とか、ものすごい支えになんねんな。意外と。(ビート)たけしさんも『お前、すげえよ!』とか、シャレ半分で、冗談半分で言ってくれるやんか。それってどんな賞をもらうより、うれしいねん」と話した。

 木村は「そうですね…、本当にそう思います」と目を細めながら2002年放送のフジテレビ系ドラマ「空から降る一億の星」で、さんまと初共演した日のことを振り返った。

 「一番最初に、ドラマで、ご一緒させていただいたときに。アナウンサーの方が現場に来てくださって。インタビューを」と述懐。

 「(アナウンサーから)フリップを渡されて。(木村の)スゴいと思うところをって。さんまさんが書いてくれたのが『父であること』って、そのときに書いてくれたのがあって。どこか、一切、(父であることを)表にしちゃいけないのかなみたいな感じで。勝手に思い込んでたでんすけど。ちゃうやろ?みたいな感じで『父であること』って出してくれて。自分の中で何かが変わったんですよ。『この人がそう言ってくれたっていうことは、俺、胸張っていいんだな』っていうふうに」と約24年前の感激を振り返った。

 さんまは「言うてた?俺、すっごいよね…?国民賞?くれちゃう?断っちゃうよ?」とカメラ目線で自画自賛して木村を笑わせていた。

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