市川團十郎、人生初の地下鉄1人乗車 路線図見て混乱→車内風景に「自分は世の中知らないな」の実感

 歌舞伎俳優の市川團十郎が1日、日本テレビ系「オトナが階段のぼる」で、人生初の地下鉄乗車に挑戦した。

 團十郎は「地下鉄とか在来線、全く乗ったことがない。1人で電車は全く乗れてない」と言い、「神保町に行きたい。本屋さんが多いから歌舞伎の本を見たい」と、母校の堀越高校の最寄り駅・丸ノ内線の中野坂上駅から神保町へ向かうことに。

 だが、案の定、切符売り場で混乱。路線図を見たところ、赤坂見附で乗り換えたいが、半蔵門線の永田町駅と重なっているのかがわからず、取りあえず切符を買って改札を通ると、駅員を発見。神保町への行き方を聞くと、すぐに案内してくれた。

 赤坂見附駅に到着すると、乗換通路をつかって200メートル以上。スタスタと半蔵門線へ向かい、無事に永田町駅に到着。スタッフが迷わなかったのかを聞くと「迷いました。僕の中では相当迷った。でも迷っても迷ってないように見えるタイプ。判断力が早い」と説明。

 電車の中では、60代以上の男性が、骨伝導のイヤフォンをしていることなどを発見し「(自分は)世の中知らないなって本当に思った」としみじみ。初の電車は「楽しかった」と絶賛し「日本のインフラのすごさ、レベルの高さ、時間の正確さをしみじみ感じて。電車すげぇな」と感心しきり。

 無事に神保町に到着すると「できる限り電車に乗ろうと思った。私にとっては素敵な時間だった」と振り返っていた。

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